墓巡礼・旅の持ち物チェックリスト


墓マイラーを30年以上続けてきて、旅で必要なもの、不要なものがハッキリしました。
レンタカーを念頭にしているので、鉄道旅行の人はここから車グッズを削ったうえで参考にして頂ければ幸いです。

海外の運転の注意点

★健康
コンタクトレンズ
メガネ
サングラス(運転用)
目薬
鼻薬
虫除けスプレー
ムヒ
耳かき
爪切り
リップクリーム
空気まくら(“U字”のもの)
薬(バンドエイド、痛み止め)
ポリグリップ(差し歯の応急処置用)※何度か差し歯が抜けた
トイレットペーパー

★食事
万能ナイフ(機内持ち込み不可)ワイン開けたり缶詰開けたり
水筒
500mlペットボトル用の保冷ホルダー
クーラーBOX(現地調達/長期巡礼のみ)
お茶パック(長期巡礼のみ)
インスタントみそ汁(長期巡礼のみ)

★墓参&自由行動用
腕時計
ケータイ&充電器
カメラ(メイン)
カメラ(サブ)
カメラ用電池の充電器
デジカメ予備ディスク
雨天用レンズフード
コンパス(iPhoneにもついてる)
折りたたみ傘
小型三脚(なくてもいい。あると便利)
ボールペン(すぐに紛失するので予備も)
懐中電灯(小型のLEDが便利)
ホイッスル(手分けして墓石を探す場合)
Wi-Fiルータ※レンタルで可、Jetfi(ジェットファイ)がおすすめ。安いのに普通に使える。

★身だしなみ
シャンプー
石けん
歯磨きセット
ヒゲ剃り
タオル(汗拭き用)
ナイロンタオル
バスタオル
ティッシュ
洗剤
ロープ(洗濯物干し。両端にフックがついてると便利)
制汗ローション(シャワーを浴びられない場合便利)

歯磨きセット
歯のフロス
洗濯行き袋
★車用品
カーナビ&充電器
バックシートに吊る小物入れ袋
たわし(フロントガラスの虫掃除用)
音楽CD※だけど最近のレンタカーはCD未搭載多い

★衣類
防寒具(ダウンジャケット、ヒートテック肌着)
帽子(日射病対策。墓地に日陰なし)
下着(1週間分)
靴下(1週間分)
カッパ(防寒にも使える)
サンダル(川やシャワーで使用)
スニーカー
水着(安宿にプールがある場合も)

★宿泊
テント
寝袋
電池式カンテラ
エネループ電池&充電器
シーツ(ユースはシーツ有料が多い)
南京錠(ユースのロッカーに自分でかけるため)
ミニ目覚まし時計(iPhone代用可)
コンセント変換プラグ複数(変圧器は重すぎる)必須

★資料
ポータブルHDD※デジカメ写真バックアップ用
ノートPC※盗難されてもいいやつ。写真のバックアップに使う。
カードリーダー
iPad
保存用USB
文庫本など
地球の歩き方
6カ国語ミニ辞典
名刺(旅先で邦人と出会うことあり)

★貴重品
パスポート
パスポートのコピー(紛失用)
顔写真(紛失用)
航空券
レンタカー予約証
日本の免許証
国際運転免許証
現金(盗難対策で3カ所に分ける)
海外旅行保険
クレジットカード
行程表
数珠(国内)
SUIKA(国内)
ETCカード(国内)
ネカフェ会員証(国内)
大切な人の写真

※PCメールをケータイに転送設定すること



【 海外の運転で注意すること 】

●レンタル前に「走行距離無制限」「国境を越境可能」、この2点は絶対に確認すること!レンタル代が安くても、最後に走行距離で多額請求してくる会社あります!また、国境越える度に2千円とる会社もあります!
●レンタカー会社は「Europcar」「Enterprise」など大手を使うこと。マイナーな会社は安いけれど、故障したときになかなか代車がこない。ドイツで借りて、イギリスで故障して地獄を見ました。
●欧州のレンタカーは90%がミッション車。オートマはわずかしかないので予約は前倒しで!
●オートマの方がレンタル料金が高いけど、ケチらずオートマを!ミッションは動作が増える分、不慣れな海外の運転では危険。欧州は坂道発進も多いよ!
●南欧は細い道が多いうえ、路上駐車が左右にズラリ。レンタカーはコンパクトカーで!さもないと接触します。
●欧州は交差点がサークル状のラウンドアバウト。侵入時に優先順番を確認!
●ラウンドアバウトで出口がわからないときは、落ち着いてもう一周すべし。勘だけで判断しないよう。
●慣れるまで窓を開けて運転すること。耳からも情報を得るのが大事!
●イギリス以外は左ハンドル。
●左折時に反対車線に入っていかないようマジ注意!(超重要)
●高速道路は無料の国が多い=料金所がない=高速道路を逆走しても気づきにくいので、高速道路侵入時は全神経を集中するべし!(ウルトラ超重要)
●欧州の高速道路はイギリス、ドイツ、北欧、東欧など無料が多い。だいたい制限速度130km〜140km。ドイツだけ制限がなく、160kmで走っても抜かれることが(汗)。
●オーストリア、スイス、チェコ、スロヴェニアは高速道路の走行許可証をフロントガラスに貼っておかないとだめ。値段は高くない。
●フランス、スペイン、イタリアなど高速に料金所がある国は、慣れるまでは有人のレーンに。慣れたらクレジットカードのレーンが便利。絶対にETCのレーンに入らぬよう!
●いたるところにスピード監視カメラあるよ!カメラ付き信号もあり、交差点の停止線オーバーで撮影されるよ…。
●欧州の人はせかせかせず、あまり追い越し車線を使わない。特にスペインとフィンランドは追い越し車線ガラ空き。追い越し車線は緊急車両用というイメージ。
●レンタカーを借りるときに、ガソリン車かディーゼル車が絶対に確認!ガソリンスタンドで困る。一般的にレギュラーは緑色シールのポンプ。「95」って書いてるヤツ。
●ロンドン中心部など、渋滞緩和のため一般車両は走行許可シール(有料)が必要な街あるよ。帰国後に請求が来るよ…。
●ドイツはサービスエリアのトイレが有料だった。でも、ドイツはシャワー付きのサービスエリアが多く大助かり。
●サービスエリアのコカコーラ(500ml)は300円とか400円するよ!何もかも高いよ、目の玉が飛び出るよ!
●疲れを感じたらすぐに休憩すること!できるだけ夜間は走らないこと!(大事な道路標識を見落とします!)

※アメリカのトリビア…アメリカにトンネルなし!NY→LAに大陸横断して、トンネルはピッツバーグあたりで一度あったきり。貨物列車は貨車が100両以上あるので、踏切の遮断機が降りたら諦めて歌でも歌ってること。
※豪州のトリビア…カンガルーの飛び出しあるよ!衝突すると廃車なので“カンガルーバンパー”を付けてる車が多い。


〜海外のレンタカーの長所〜

(1)車間距離キープ機能がついてる車が多い!ブレーキランプにも敏感に反応してくれる
(2)しかも加速機能までついてる!アクセル踏まなくても前の車に、設定した車間距離でついて行ってくれる=渋滞のトロトロ運転をサポート
(3)雨が降ったら自動でワイパー動く!そしてワイパーの速さも自動調整
(4)車によっては対向車が来たらハイビームを勝手に下げてくれる
(5)定期的に背中を押して、眠ってないかチェックしてくる車があった(シトロエンのピカソ号)




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オヌシは 番目の旅人でござる